WebデザインやWeb制作のスキルを身につけて、「いつかフリーランスになりたい」と考えている人もいるでしょう。気になるのは、独立1年目にどれくらいの収入があり、仕事はどこから来て、何に困るのかです。そこで、Web制作やWebデザインのフリーランスとして独立した1年目を振り返った10人の本人記事と、比較として、エージェントを通じて働くエンジニア1人の記事を確認しました(2026年10月に、Webデザイナーの5人を事例7〜11として追加しました)。
先に結論をいうと、10人の1年目の収入と働き方は大きく違いました。最初の月は0円で、1年目の年収が200万円未満だった人もいれば、副業で実績をつくってから独立し、1年目の売上が約320万円だった人もいます。個人の売上が100万円を超える月とほぼ0円の月があった人や、開業の初めの時給が本人の計算で約10円だった人もいます。11件の記事を比べて編集部が整理すると、月ごとの収入の波や翌月の見通し、売上・経費・所得の区別、仕事の入口をどこにつくるか、という点が見えてきました。ただし、これは10人と比較の1人の個別の体験で、Web系フリーランスの平均的な収入を示すものではありません。収入の書き方(売上、所得、給与を含む年収、年商)も人によって違い、事例7・11は9〜11か月分、事例8は会社の給与を含み、事例9・10は収入を書いていません。
- Web制作・Webデザインのフリーランス1年目の10人と、比較の1人の、収入と仕事の量(本人の記載)
- 仕事がどこから来たか(知人・紹介・コミュニティ・SNS・スクールの仲間・下請け・業務委託・エージェント)
- 売上と所得の違い
- 独立する前に確かめたい5つのこと
- フリーランス1年目の11人の概要(Web制作・デザインの10人と、比較のエンジニア1人)
- 事例1:初月0円。1年目の年収は200万円未満で、翌月が読めなかった
- 事例2:副業で実績をつくってから独立。売上約320万円、忙しすぎた時期も
- 事例3:実績ゼロから。仕事の入口をいくつも試した
- 事例4:映像で独立したが、1年目の収入の中心はWeb制作だった
- 事例5:2001年、売上280万円。本人の記載では所得金額は約47万円
- 事例6(比較):エージェントを通じて働くエンジニア。手取りは増えたが、事務と次の案件が気がかり
- 今のスキルと目標から、準備の順番を無料Zoom相談で整理する
- 事例7〜11:Webデザイナーとして1年目を振り返った5人(2026年10月追加)
- 11人の体験から編集部が整理した、1年目に見えた点
- Web系フリーランスとして独立する前に確かめたい5つのこと
- よくある質問
- 自分に合う働き方と学び方を相談する
- 参照した本人記事
フリーランス1年目の11人の概要(Web制作・デザインの10人と、比較のエンジニア1人)
今回確認したのは、本人がフリーランス1年目を振り返った記事です。いつの1年目かは人によって違い、2001年や2018年の例もあります。金額は本人の申告です。ここでは事例1〜6をまとめ、事例7〜11は後半の章に表でまとめています。
| 事例 | 仕事(本人の記載) | 1年目の収入など | 仕事の入口・困ったこと |
|---|---|---|---|
| 事例1 | Web制作 | 初月0円、2か月目1万円、3か月目16万円。1年目の年収は200万円未満 | 収入の波と、翌月の見通しが立たないこと |
| 事例2 | Webデザイン(副業で実績をつくってから独立) | 2025年の売上約320万円、最も多い月で約60万円、101件 | 営業と制作と家庭が重なり、案件が集中した時期に余裕をなくした |
| 事例3 | Webデザイン(実績ゼロから) | 収入の記載なし。案件の数を入口ごとに整理 | クラウドソーシング・コミュニティ・Instagram・交流会など、いくつもの入口を試した |
| 事例4 | 映像制作で独立(約10年前) | 売上300万円未満。大半はWeb制作 | 知人経由の仕事が中心。機材などの経費で利益はほとんど残らなかった |
| 事例5 | Webデザイン(2001年、25歳) | 売上280万円、経費約234万円、所得約47万円 | 自分のホームページから。9割が制作会社などの下請け |
| 事例6 | エンジニア(業務アプリの開発)※比較 | 正社員時代の手取りの1.5倍以上 | エージェントに案件を探してもらう形。確定申告などの事務と、次の案件の心配 |
事例1〜6は、本人が公開したnote・ブログ・技術記事サイトの本文を確認しました。収入・件数はすべて本人の申告で、売上と所得の違いが書かれていない例もあります。独自には確認していません。事例1は案件獲得のノウハウ記事への誘導、事例2・3は本人への仕事の相談の窓口、事例5はスクールのアフィリエイトリンクと本人の事務所への相談の窓口があり、どれもうまくいったあとの振り返りです。事例5は2001年の例で、当時の環境は今と違います。また、事例5の数値は本人記載の概数で、売上と経費の差と所得金額の数字は少しずれています。事例6は、Web制作やWebデザインではなく、エージェントを通じて業務アプリの開発を受けるエンジニアで、仕事の受け方を比べるために取り上げています。
事例1:初月0円。1年目の年収は200万円未満で、翌月が読めなかった
筆者はWeb制作のフリーランスとして独立しましたが、最初の月は仕事がなく収入は0円、2か月目は1万円、3か月目は16万円、4か月目は5万円で、その後も1桁万円から20万円台を行き来し、1年目の年収は200万円未満だったといいます。[1]
会社員のころより作業時間は長いのに収入は少なく、とくに翌月の収入が読めないことが負担だったと書いています。独立したときはコーディングの実務が少しあり、WordPressは触れたものの、デザインはほとんどできず、営業や人脈も強くなかったと振り返っています。6年目の今は、仕事を選んで時間と収入のバランスを見るようにし、会社員のころを上回る月収になったそうです。[1]
1年目は、月によって収入が大きく違い、0円の月もあった例です。記事には案件獲得のノウハウ記事への誘導があります。2026年2月の投稿です。
事例2:副業で実績をつくってから独立。売上約320万円、忙しすぎた時期も
筆者は未経験からWebデザインを始め、副業の半年間で約30万円の売上を経験してから独立しました。開業1年目の2025年は、売上約320万円、最も多い月で約60万円、Webサイト7件やLP2件などを含めて合計101件を制作し、業務委託の取引先は0社から3社になったといいます。[2]
年の初めは営業・提案・制作を同時に進め、子どもの体調が悪いときは睡眠や休日を削ったそうです。7月に案件が重なって余裕をなくし、8〜9月は受注を意図的に減らして、手伝ってくれる人を不定期に入れ、品質と継続を優先したと書いています。その後はリピートや紹介が増えたそうです。[2]
売上や件数が伸びても、受けすぎで余裕がなくなることがあると分かる例です。売上は経費を引く前の数字とみられ、所得は書かれていません。2025年12月の投稿です。

事例3:実績ゼロから。仕事の入口をいくつも試した
筆者は実績ゼロからフリーランスのWebデザイナーになり、1年目の仕事がどこから来たかを整理しています。本人の集計では、クラウドソーシングで7社・20案件、所属しているコミュニティで14社・18案件と定期の依頼、Instagram経由で2社・7案件と定期の依頼、対面のアポイントや交流会が18件、デザインスクールや先輩経由が6案件でした。[3]
件数には、無料の案件や、複数の制作物をまとめて1件と数えたものも含むと書いています。クラウドソーシングは単価が低く納期が短いことや勧誘があった一方、コミュニティはもともと信頼がある状態で始めやすかったそうです。[3]
仕事の入口をいくつも試し、入口ごとに条件が違った例です。収入や作業時間は書かれていないため、件数を収入と同じように読むことはできません。2025年12月の投稿です。
事例4:映像で独立したが、1年目の収入の中心はWeb制作だった
筆者は約10年前に映像制作のフリーランスとして独立しましたが、1年目の仕事の中心は、会社員のころに経験していたWeb制作だったと振り返っています。知人経由のWeb制作が収入の柱になり、伸ばしたかった動画は、知人の医療施設に安くても1年間担当させてほしいと提案して、撮影から公開まで自分で行ったそうです。[4]
1年目の売上は300万円未満で、大半はWeb制作でした。機材などの経費がかかって利益はほとんど残らず、実家暮らしでなければ厳しかったと書いています。営業や事務も自分でしましたが、不安より楽しさが上回ったそうです。[4]
独立したときの肩書きどおりに仕事が来るとは限らず、もともとのスキルで収入を支えた例です。約10年後の振り返りで、月ごとの売上や経費の額は書かれていません。2025年9月の投稿です。

事例5:2001年、売上280万円。本人の記載では所得金額は約47万円
筆者は2001年、25歳でフリーランスのWebデザイナーになった1年目を、確定申告の資料の画像とともに振り返っています。自分のホームページから依頼を受け、9割が制作会社や代理店の下請け、1割が直接の依頼でした。[5]
本人の集計では、19案件で、1件あたり1万5,000円から58万円、年間の売上は280万円でした。経費の合計は約234万円、所得金額は約47万円と書いています(いずれも本人記載の概数で、独自には確かめていません)。生活の時間が不規則になり、将来への不安を感じることもあったそうです。[5]
売上と所得は同じではないことが分かる例です。ただし2001年の例で、当時の検索サイトでの表示順が受注に役立ったとも書いていて、今の環境にそのまま当てはめることはできません。本人の事務所サイトにある記録のページで、相談の窓口があります。以前のページでは2018年11月の投稿と表示されていましたが、今のページでは公開日を確認できません。
事例6(比較):エージェントを通じて働くエンジニア。手取りは増えたが、事務と次の案件が気がかり
筆者はエンジニアとしてフリーランスに移って1年がたち、エージェントに案件を探してもらい、正社員のころと同じ業務アプリの開発や保守を担当したといいます。[6]
案件の選択肢と報酬が増え、税金や交通費を自分で払っても、正社員のころの手取りの1.5倍以上になったと書いています。一方で、確定申告や領収書の管理が増え、仕事が途切れないよう次の案件をいつも気にするようになったそうです。知人の仕事を手伝う副収入もあり、移ってよかったと評価しています。[6]
Web制作やWebデザインの例ではありませんが、エージェントを通じて働く形は、制作の仕事を一件ずつ受ける形と、収入の安定さや営業の負担が違うことを比べるために取り上げました。報酬の額は書かれていません。2022年8月の投稿です。

事例7〜11:Webデザイナーとして1年目を振り返った5人(2026年10月追加)
2026年10月に、Webデザイナーとして独立した1年目を振り返った5人の記事を追加しました。事例1〜6とは別の人です。金額や件数はすべて本人の申告で、収入の書き方(売上、給与を含む年収、年商)も人によって違います。
| 事例 | 1年目の収入など(本人の記載) | 仕事の入口・困ったこと |
|---|---|---|
| 事例7 | 2023年2〜12月の売上の合計が155万9,662円(源泉徴収と外注費を引く前) | スクールの仲間やX経由が多い。初めは依頼者との認識の違いで小さなトラブル |
| 事例8 | 年間約300万円強(会社の給与約100万円と、個人の売上約200万円) | 知人や元の勤め先からの紹介、自作サイト、Wantedly。個人の売上は100万円を超える月とほぼ0円の月があった |
| 事例9 | 売上の記載なし。スワイプ式LP2件、WordPressのLP1件・HP3件など | 静的なHTMLの修正に苦戦し、知人に相談して納品 |
| 事例10 | 収入の記載なし。制作会社の業務委託で9か月 | 前職を辞めて次が決まらないなか、Xの募集に応募。初めは求められる速さに追いつけなかった |
| 事例11 | 2018年4〜12月の年商約40万円。12月は月収12万円超 | 初めは数万円で多くを受け、本人の計算で時給約10円。早朝や半徹夜が続いた |
事例7:2023年2〜12月の月ごとの売上を公開し、合計は155万9,662円で、源泉徴収と外注費を引く前の金額だと書いています。仕事の多くはデザインスクールの仲間やX経由で、クラウドソーシングやメールでの営業はしていないそうです。初めは依頼者との認識の違いで小さなトラブルがあり、年末には応募のときに参考サイトの傾向を言葉にして提案した仕事が、その後のリピートにつながったといいます。[7]
事例8:フリーランスになって約1年のデザイナーで、年間の収入約300万円強のうち、会社の給与が約100万円、個人の売上が約200万円だったと書いています。個人の売上は100万円を超える月とほぼ0円の月があったそうです。積極的な営業はせず、知人や元の勤め先からの紹介、自作サイト、Wantedlyを使い、作業時間を記録して見積もりを見直したといいます。[8]
事例9:2025年2月からスワイプ式LPのデザイナーとして本格的に活動し、1年目にスワイプ式LP2件、WordPressのLP1件、WordPressのホームページ3件、ホームページの修正1件などを受けたそうです。スワイプ式LPは期待より少ない2件でしたが、その顧客から長く続く仕事につながった例もあったといいます。売上は書かれていません。[9]
事例10:新卒で入った貿易系の会社を約4年で辞め、次の仕事が決まらない不安のなかでポートフォリオを作り、Xで見つけた募集に応募して、Web制作会社に業務委託のデザイナーとして採用されたそうです。2025年4月から9か月、制作会社の仕事に関わり、初めは求められる速さに追いつけなかったものの、少しずつ速くなったと書いています。収入は書かれていません。[10]
事例11:30代の主婦から未経験でフリーランスのWebデザイナーになり、開業の初めはロゴ、名刺、LP、チラシ、Webサイトなどを数万円で受け、本人の計算で時給は約10円だったと振り返っています。開業5か月後に自社サイトを公開し、Instagramから業務委託につながり、2018年4〜12月の年商は約40万円、12月は月収12万円超だったそうです。2020年1月7日の投稿(2021年5月11日更新)で、今の状況とは違う可能性があります。[11]
事例7はスクールへのリンク、事例9は使ったツールや本人の発信への案内、事例11は本人のサービスへの案内と広告があります。事例10は、コーチングの企画や制作会社という支えのある環境での例です。追加の5人も、公開された記事から選んだ例です。
11人の体験から編集部が整理した、1年目に見えた点
Web制作・Webデザインの10人と比較の1人、合わせて11人の記事を並べると、次の4つの点が見えてきます。これは編集部が整理したもので、11人全員がすべてに触れているわけではありません。また、これらの記事だけで、何が1年目の結果を分けたかを断定することはできません。
- 月ごとの波と、翌月の見通し:事例1は0円の月から16万円の月まであり、翌月が読めないことが負担でした。事例8は個人の売上が100万円を超える月とほぼ0円の月があり、事例6も、次の案件をいつも気にするようになったと書いています。[1][6][8]
- 売上と所得の違い:事例5は売上280万円に対して所得金額は約47万円と記載し、事例4は経費で利益がほとんど残らなかったと書いています。事例2の売上も、経費を引く前の数字とみられます。事例7の合計は源泉徴収と外注費を引く前の金額で、事例8の年間の収入は会社の給与を含みます。なお、所得は税金の計算上、おおむね売上(総収入金額)から必要経費を引いた金額で、ここからさらに税金や社会保険料、生活費が出ていきます(国税庁「No.1350 事業所得の課税のしくみ」)。[2][4][5][7][8]
- 仕事の入口:事例4は知人経由、事例3はコミュニティやInstagram、交流会など、事例5は自分のホームページと下請け、事例6はエージェント、事例2は副業で積んだ実績から始まっています。事例7はスクールの仲間やX、事例8は知人や元の勤め先からの紹介と自作サイト、事例10はXの募集から制作会社の業務委託、事例11は紹介やSNS、自社サイトからでした。[2][3][4][5][6][7][8][10][11]
- 受ける量と生活のバランス:事例2は案件が重なって余裕をなくし、受注を減らしました。事例1は会社員のころより作業時間が長く、事例5は生活が不規則になったと書いています。事例11は、開業の初めに数万円で多くを受けて本人の計算で時給約10円になり、早朝や半徹夜が続いたそうです。[1][2][5][11]
反対に、Web系フリーランスの1年目の平均的な収入や、1年目で会社員に戻った人がどれくらいいるかは、Web制作・Webデザインの10人と比較の1人の記事からは分かりません。フリーランスから会社員に戻った人の体験はフリーランスから会社員に戻るのは失敗?、副業からの独立をやめた人の例はWebデザインの副業やフリーランスをやめた・立ち止まった5人の体験でまとめています。
Web系フリーランスとして独立する前に確かめたい5つのこと
ここからは、11人の体験を参考に編集部が整理した確認項目です。11人がこの5つを勧めているわけではありません。

- 収入が少ない月の生活費:収入が0円や1桁万円の月が続いても、何か月暮らせるかを確かめます。
- 仕事の入口:知人、コミュニティ、SNS、制作会社からの下請け、エージェントなど、どこから仕事が来る見込みがあるか。一つに頼りすぎていないかも見ます。
- 生活に使えるお金:税金の計算では、事業所得は原則として総収入金額から必要経費(機材やソフトなど)を引いた額です。そこからさらに税金や社会保険料などを考え、生活に使えるお金がいくら残るかで考えます。具体的な税額は、自分の状況で確認してください。
- 受ける量の上限:家庭や体調も含めて、1か月にどれくらいまで受けられるかを決めておきます。
- 働き方の形:制作の仕事を一件ずつ受けるのか、エージェントを通じて働くのか。形によって収入の安定さと営業の負担が違います。
副業で実績をつくる段階の人は未経験副業のポートフォリオは何を載せる?や副業の初案件が低単価でも受ける?も参考になります。
よくある質問
Web系フリーランスの1年目は、どれくらい稼げますか?
今回のWeb制作・Webデザインの10人では、1年目の年収が200万円未満(事例1)、売上約320万円(事例2)、売上280万円で所得金額は約47万円(事例5)、11か月の売上が155万9,662円(事例7、源泉徴収と外注費を引く前)、会社の給与を含めて年間約300万円強(事例8)、9か月の年商約40万円(事例11)など、大きく違いました。事例9・10は収入を書いておらず、売上と所得を分けて書いていない例もあるため、平均的な金額は言えません。
独立する前に、副業で実績をつくったほうがいいですか?
今回の事例2は、副業の半年間で約30万円の売上を経験してから独立しています。一方、事例1はデザインがほとんどできず、営業や人脈も強くない状態で独立し、1年目は収入の波に苦しんだと振り返っています。この2人の記事だけで、どちらがよいかは断定できません。
仕事はどこから来ることが多いですか?
今回のWeb制作・Webデザインの10人と比較の1人では、知人経由(事例4)、コミュニティやInstagram、交流会(事例3)、自分のホームページと下請け(事例5)、エージェント(事例6)、スクールの仲間やX(事例7)、紹介や自作サイト、Wantedly(事例8)、Xの募集からの業務委託(事例10)、紹介やSNS、自社サイト(事例11)など、人によって違いました。事例3は、クラウドソーシングは単価が低く納期が短いことがあったと書いています。
参照した本人記事
- [1] 〖Web制作フリーランス1年目の現実〗最初の月は0円、年収200万円以下だった話(note)。本文を確認。公開日:2026年2月7日。収入は本人申告で、売上・所得の区別は記載なし。案件獲得のノウハウ記事への誘導あり。
- [2] フリーランスWebデザイナー|昨年から激変の開業1年目の記録(note)。本文を確認。公開日:2025年12月31日。売上は本人申告で、所得は記載なし。本人への仕事の相談の窓口あり。
- [3] フリーランスWebデザイナー1年目の全記録。仕事はどこからやってくる?〖獲得経路を公開〗(note)。本文を確認。公開日:2025年12月24日。件数には無料案件などを含む。収入は記載なし。本人への仕事の相談の窓口あり。
- [4] フリーランス1年目のリアル|仕事・収益・気持ちを振り返る(note)。本文を確認。公開日:2025年9月26日。約10年前の1年目の振り返り。月ごとの売上・経費の額は記載なし。
- [5] 独立・年収記録(カトリデザイン事務所)。本文を確認。ページ内の2001年の1年目の部分を参照。以前のURL(/read/annual-income.html)から転送。以前のページでは公開日2018年11月6日と表示されていたが、今のページでは確認できない。数値は本人記載の概数。相談の窓口あり。
- [6] フリーランスに転向して1年経た感想(Qiita)。本文を確認。公開日:2022年8月8日。報酬の額は記載なし。エージェントを通じて働く形。
- [7] コツコツ積み上げた、フリーランスWebデザイナーのリアルな1年。月別売上まとめ(note)。本文を確認。公開日:2025年4月21日。2026年10月に追加。
- [8] フリーランスデザイナー1年目のリアル。一年間の売上&やってよかったこと(note)。本文を確認。公開日:2023年12月28日。2026年10月に追加。
- [9] 〖デザイン未経験〗フリーランスWebデザイナー1年目の実績(note)。本文を確認。公開日:2026年1月21日。2026年10月に追加。
- [10] 未経験からWebデザイナー1年目 | 2025年の振り返りと2026年の3つの目標(note)。本文を確認。公開日:2025年12月31日。2026年10月に追加。
- [11] 30代主婦の挑戦!webデザイナーに未経験からなった私のリアル記録〜第2章〜(本人のサイト)。本文を確認。公開日:2020年1月7日(更新日:2021年5月11日)。2026年10月に追加。

